九州電力キューデンヴォルテクスのメンバーを調べると、クラブ公式の選手紹介、リーグワン公式の選手一覧、入退団ニュースが別々に更新されるため、どの情報を見ればよいか迷いやすいです。
とくに2025-26シーズンは新加入選手が多く、2026年に入ってからも追加加入や退団発表が続いているため、単純に名前を並べるだけでは現在地がつかみにくい状況です。
そこで本記事では、現時点で確認できるクラブ公式の選手・スタッフページ、リーグワン公式のチームページ、クラブのチームニュースをもとに、九州KVのメンバーをポジション別に整理します。
あわせて、新加入の流れ、キャプテン体制、登録区分の見方、試合登録23人との違い、2025-26シーズン終盤で押さえたいメンバー動向までまとめるので、観戦前の予習にも名鑑代わりにも使えます。
九州電力キューデンヴォルテクスのメンバー一覧
まず押さえたいのは、九州電力キューデンヴォルテクスのメンバーはポジションごとの人数差がはっきりしており、前5人とセンター周辺に厚みを置いた編成になっていることです。
クラブ公式の選手ページをポジション表記ベースで数えると、PR9人、HO5人、LO6人、FL8人、NO.8が2人、SH4人、SO4人、CTB10人、WTB6人、FB4人という構成で、総数の把握だけでもチームカラーが見えてきます。
ここでは、検索ユーザーが最も知りたい「誰が在籍しているのか」にまっすぐ答えるために、ポジションごとに名前を整理しつつ、試合でどこに注目すると理解しやすいかも補足します。
プロップのメンバー
PRは九州KVの土台を支えるポジションで、クラブ公式では9人が並び、シーズンを通したスクラム運用に厚みを持たせています。
名前を確認すると、上杉太郎、尾池亨允、鹿子島良輔、鎌田慎平、木付丈博、猿渡康雄、竹部力、徳永一斗、ファイアラガ望サムエルという構成です。
- 上杉太郎
- 尾池亨允
- 鹿子島良輔
- 鎌田慎平
- 木付丈博
- 猿渡康雄
- 竹部力
- 徳永一斗
- ファイアラガ望サムエル
30代の経験者と2000年代生まれの若手が混在しているため、先発の安定感と育成の両立を狙いやすく、ディビジョン2の長い日程でも回しやすい陣容だと見てよいです。
観戦時はボールを持った場面だけでなく、スクラムで誰が軸になっているか、終盤に入れ替わったPRが接点の強度を落とさないかを見ると、九州KVの強みと課題がかなり分かりやすくなります。
フッカーのメンバー
HOは5人で構成されており、モール、ラインアウトスロー、接点での連続稼働を考えると、人数と役割のバランスが取りやすい編成です。
クラブ公式に掲載されているのは、藤田幹太、村川浩喜、山添圭祐、吉田隼人、王鏡聞の5人です。
- 藤田幹太
- 村川浩喜
- 山添圭祐
- 吉田隼人
- 王鏡聞
2025年度加入の藤田幹太のような若い選手がいる一方で、30代の選手も複数いるため、セットプレーの精度を保ちながら世代交代を進めやすい顔ぶれになっています。
HOは試合ごとの差が出やすいポジションなので、メンバー確認では名前だけで終わらず、ラインアウトの安定感やモールでの得点力と結びつけて見ることが重要です。
ロックのメンバー
LOは6人が在籍しており、身長と空中戦の強さ、モールの推進力、ワークレートの組み合わせでユニットを組めるのが特徴です。
掲載メンバーは、アーロン・キャロル、石松大空、金山修真、ショーン・ロビンソン、園中良寛、レイ・タタフの6人です。
- アーロン・キャロル
- 石松大空
- 金山修真
- ショーン・ロビンソン
- 園中良寛
- レイ・タタフ
リーグワン公式の選手一覧では、レイ・タタフが195cm119kg、ショーン・ロビンソンが197cm110kg、アーロン・キャロルが193cm108kgとサイズのある選手が並び、セットプレー面の存在感が数字からも見えます。
九州KVのロック陣を見るときは、単純な身長だけでなく、誰がラインアウトの的になり、誰がラックやディフェンスで仕事量を担うのかを切り分けると、試合の見え方が一段深くなります。
フランカーとナンバーエイトのメンバー
バックローは九州KVのメンバー構成を語るうえで最も厚みがあるエリアで、クラブ公式ではFL8人にNO.8が2人という人数になっています。
FLはキム・ギヒョン、コルビー・ファインガア、高井迪郎、田中真一、中島謙、山田有樹、茨木颯、八尋祥吾で、NO.8はウォーカーアレックス拓也とラーボニ・ウォーレン-ボスアヤコです。
- キム・ギヒョン
- コルビー・ファインガア
- 高井迪郎
- 田中真一
- 中島謙
- 山田有樹
- 茨木颯
- 八尋祥吾
- ウォーカーアレックス拓也
- ラーボニ・ウォーレン-ボスアヤコ
バックローの人数が多いチームは、相手に合わせてブレイクダウン重視、ラインアウト重視、運動量重視の選択がしやすく、九州KVもその柔軟性を持ちやすいメンバー構成です。
ただし高井迪郎には2026年4月9日に退団発表が出ているため、一覧で名前を確認したあとは、ニュース更新日も必ず見ておくと情報の食い違いで迷いにくくなります。
スクラムハーフのメンバー
SHは神田悠作、スペンサー・ジーンズ、竹ノ内駿太、中尾康太郎の4人で、テンポやゲーム運びの違いを選びやすい陣容です。
SHは人数が極端に多くないぶん、先発とリザーブの組み合わせや相手による使い分けが試合内容に直結しやすく、メンバー表を見る価値が大きいポジションです。
- 神田悠作
- スペンサー・ジーンズ
- 竹ノ内駿太
- 中尾康太郎
リーグワン公式ではスペンサー・ジーンズがカテゴリB登録で、海外経験のあるSHとして加わっているため、九州KVの攻撃テンポや判断速度に変化を与える存在として見られます。
SHを確認するときは名前だけでなく、誰が先発したときにキック配分が増えるのか、誰が入るとテンポアップするのかという視点を持つと、観戦中の理解が一気に進みます。
スタンドオフのメンバー
SOは上里貴一、喜連航平、ジュード・ギブス、松下彰吾の4人で、司令塔の競争がはっきりしているポジションです。
2025-26シーズン新加入のジュード・ギブスが加わったことで、従来の国内選手中心の並びに新しい選択肢が増え、攻撃設計の幅を広げやすくなっています。
- 上里貴一
- 喜連航平
- ジュード・ギブス
- 松下彰吾
SOは得点だけではなく、敵陣でのキック、展開の方向、CTBやFBとの連係まで左右するため、メンバー確認の優先順位が高いポジションです。
九州KVのSO陣はベテランと新加入が混在しているので、試合ごとにどの司令塔を選んでいるかを見ると、その週にチームが何を狙っているかを読み取りやすくなります。
センターのメンバー
CTBは10人と最も人数が多く、九州KVのメンバーの中でも競争が激しいエリアです。
掲載メンバーは、金堂眞弥、キャプテン古城隼人、シオネ・リクアタ・テアウパ、中靍憲章、早田健二、深田晋平、ペペサナ・パタフィロ、吉田輝雅、エズラ・パウロ、上村拓です。
- 金堂眞弥
- 古城隼人
- シオネ・リクアタ・テアウパ
- 中靍憲章
- 早田健二
- 深田晋平
- ペペサナ・パタフィロ
- 吉田輝雅
- エズラ・パウロ
- 上村拓
主将の古城隼人を中心に、2025年加入の吉田輝雅、2025-26シーズン新加入のペペサナ・パタフィロ、2026年度加入のエズラ・パウロと上村拓まで含めると、継続戦力と補強戦力が交差する象徴的なポジションだと分かります。
センターは守備の整備と外側への配球の両方を担うため、九州KVの試合を初めて見る人ほど、メンバー表ではCTBの先発と控えを最初に確認するとチーム像をつかみやすいです。
ウィングとフルバックのメンバー
WTBは磯田泰成、齊藤剛希、髙屋直生、西浩斗、萩原蓮、山田章仁の6人で、FBは加藤誠央、竹下拓己、チャーリー・ワージントン、本田佳人の4人です。
バックスリー全体ではスピード型と経験型の両方がそろっており、外で仕留める役割だけでなく、カウンターとハイボール処理まで見据えた構成になっています。
- 磯田泰成
- 齊藤剛希
- 髙屋直生
- 西浩斗
- 萩原蓮
- 山田章仁
- 加藤誠央
- 竹下拓己
- チャーリー・ワージントン
- 本田佳人
ただし2026年3月31日に萩原蓮、4月13日に山田章仁の退団が発表されているため、外側のメンバーは一覧確認のあとにニュース日付まで追っておくと最新状況を誤認しにくいです。
終盤戦の観戦では、西浩斗のような新顔、既存のバックスリー、FB起用の組み合わせを見比べると、九州KVがどのように得点機会を増やそうとしているかが見えてきます。
最新メンバーの注目ポイント

九州KVのメンバーを深く見るなら、単なる在籍一覧ではなく、どの時期に誰が加入し、どこに補強の意図があるのかまで押さえることが大切です。
2025年度、2025-26シーズン、2026年度と加入の波が連続しているため、名簿の見え方以上にチームの中身は動いています。
ここでは、新加入、主将体制、登録区分という3つの視点から、現在のメンバー構成の特徴を整理します。
新加入選手はどこが変わったのか
九州KVはここ1年で前線と司令塔、センターライン、フィニッシャーの各所に新戦力を補強しており、メンバー表だけでも変化量の大きさが分かります。
2025年度には藤田幹太、吉田輝雅、西浩斗が加入し、2025年7月の発表では田中真一、ラーボニ・ウォーレン-ボスアヤコ、ペペサナ・パタフィロ、ジュード・ギブスが加わりました。
- 2025年度加入:藤田幹太、吉田輝雅、西浩斗
- 2025-26シーズン新加入:田中真一、ラーボニ・ウォーレン-ボスアヤコ、ペペサナ・パタフィロ、ジュード・ギブス
- 2026年度加入:エズラ・パウロ、茨木颯、八尋祥吾、上村拓
さらに2026年1月と2月にはエズラ・パウロ、茨木颯、八尋祥吾、上村拓の加入が続いており、終盤戦に向けても名簿の鮮度が高いチームだと言えます。
この流れを見ると、九州KVは単発補強ではなく、FWの強度、BKの創造性、将来の主力候補という3層を同時に厚くしようとしていることが読み取れます。
キャプテン体制から見る中心軸
2025年9月8日に発表された新キャプテン体制では、主将が古城隼人、副将がウォーカーアレックス拓也となり、センターとNO.8にリーダーを置く形になりました。
この配置は、バックスの統率とフォワード近辺の推進力の両方を試合内でつなげやすく、九州KVのメンバー構成の軸を示す情報として重要です。
| 役職 | 氏名 | ポジション | 見どころ |
|---|---|---|---|
| キャプテン | 古城隼人 | CTB | 守備ラインの統率 |
| バイスキャプテン | ウォーカーアレックス拓也 | NO.8 | 接点と前進力 |
メンバー表で古城とウォーカーの周辺に誰が並ぶかを見るだけでも、その試合で九州KVが安定重視なのか、運動量重視なのかをある程度想像できます。
主将体制は記事の見出しでは目立ちにくい情報ですが、先発予想や試合の見方を組み立てるうえでは非常に役立つ材料です。
登録区分で分かる編成の特徴
リーグワン公式の選手一覧には登録区分が記載されており、九州KVのメンバーを単なる名前の列ではなく、リーグ規定の中で見られるようになります。
掲載ベースで見るとカテゴリAが大半を占めつつ、カテゴリBの選手が各ポジションに分散しており、局所補強ではなく複数ユニットに経験と多様性を入れている構成です。
| 区分 | 人数感 | 主な顔ぶれ | 読み取り方 |
|---|---|---|---|
| カテゴリA | 大半 | 古城隼人、ウォーカーアレックス拓也、田中真一など | 国内軸の厚み |
| カテゴリB | 掲載ベースで9人 | ショーン・ロビンソン、ジュード・ギブス、ペペサナ・パタフィロなど | 要所の補強 |
カテゴリBがLO、FL、NO.8、SH、SO、CTB、FBに点在している点は、特定ポジションだけに依存しない形でチームの質を上げようとしている証拠と受け取れます。
名簿を見る際に登録区分まで意識すると、なぜそのポジションにその選手が加わったのかが理解しやすくなり、補強の意味がぐっと具体的になります。
メンバーを見るときに押さえたいポイント
九州KVのメンバー情報は豊富ですが、一覧をそのまま読んでも現在の試合にどうつながるのか分かりにくい場面があります。
そこで重要になるのが、在籍メンバーと試合登録の違い、クラブ公式とリーグワン公式の使い分け、そしてどのポジション層がチームの強みを映すかという視点です。
ここを理解しておくと、検索結果から一歩進んで、名簿を試合観戦に使える情報へ変えられます。
在籍メンバーと試合登録23人は同じではない
最初に知っておきたいのは、在籍しているメンバー全員が毎試合登録されるわけではなく、実際の試合では23人の登録枠で戦うという点です。
リーグワン公式の登録区分説明では、23人登録時はカテゴリAを17人以上にする原則が示されており、メンバー表の見え方と試合当日の構成は必ずしも一致しません。
- 在籍一覧はチーム全体の母数を知るために使う
- 試合登録23人はその週の戦い方を知るために使う
- カテゴリAとBの比率で起用の幅が変わる
- 同じポジションでも先発と控えで役割が異なる
たとえばバックローやCTBの人数が多くても、当日の相手やコンディション次第で実際に使われる顔ぶれは絞られるため、在籍一覧だけで先発を断定しないことが大切です。
メンバー検索をしたあとに試合前の登録23人まで追う習慣をつけると、九州KVの狙いがかなり立体的に見えてきます。
公式サイトごとの役割を分けて見る
九州KVのメンバー確認では、クラブ公式とリーグワン公式とニュースページを同じ重さで混ぜてしまうと、更新差で混乱しやすくなります。
実際に現時点では、クラブ公式の選手ページには八尋祥吾が掲載されている一方、リーグワン公式の選手一覧では未反映で、情報の到着順が完全には一致していません。
| 確認先 | 向いている内容 | 強み | 注意点 |
|---|---|---|---|
| クラブ公式選手ページ | 在籍名簿の把握 | NEW表示が早い | 退団反映に時差が出ることがある |
| リーグワン公式チームページ | 身長体重と登録区分 | 試合日程と一緒に見られる | 追加加入の反映が後追いになることがある |
| クラブニュース | 入退団の日時確認 | 発表日が明確 | 一覧性は弱い |
この使い分けを意識すると、まずはクラブ公式で名前を拾い、リーグワン公式で登録区分を確認し、最後にニュースで日付を照合する流れが最も実用的です。
一覧とニュースを別物として扱うだけでも、検索時の迷いはかなり減らせます。
どのポジション層を見れば強みが分かるのか
九州KVのメンバーを初めて見る人は、全員の名前を一気に覚えるより、強みが出やすいポジション層から追うほうが理解しやすいです。
特にPRとLOの前5人、FLとNO.8のバックロー、そして人数の多いCTBは、九州KVの試合内容に直結しやすい注目ポイントです。
- 前5人を見るとスクラムとラインアウトの安定感が分かる
- バックローを見ると接点勝負の方向性が分かる
- CTBを見ると攻守の設計図が分かる
- SOとFBを見るとゲームコントロールの意図が分かる
逆に、一覧を見て有名選手だけを追ってしまうと、チーム全体の戦い方より個人名に意識が寄りやすく、九州KVの持ち味をつかみにくくなることがあります。
メンバー確認の順番に迷ったら、まず前5人とバックロー、次にCTBとSO、最後にバックスリーを見る流れがおすすめです。
2025-26シーズン終盤で注目したいメンバー動向

現時点の九州KVは、メンバー表の確認だけでなく、シーズン終盤の戦況と入退団の流れを合わせて見ることで、今後の見どころがはっきりしてきます。
ディビジョン2は残り3試合で、順位争いと来季への準備が同時に進む時期に入っているため、起用されるメンバーの意味も変わりやすい局面です。
ここでは、順位表、退団発表、これから覚えたい名前という3点から、終盤戦の見方を整理します。
D2第11節終了時点のチーム状況
リーグワン公式順位表では、九州KVは第11節終了時点でディビジョン2の6位に位置し、11試合で勝点23、5勝6敗、得点299、失点344となっています。
4月12日の日本製鉄釜石シーウェイブス戦に36対24で勝利したあと、残り日程は4月24日の豊田自動織機シャトルズ愛知戦、5月2日の清水建設江東ブルーシャークス戦、5月9の日野レッドドルフィンズ戦です。
| 時点 | 順位 | 戦績 | 勝点 | 残り試合 |
|---|---|---|---|---|
| 現時点 | D2・6位 | 5勝6敗 | 23 | 3試合 |
この位置にいるチームは、ただ若手を試すだけでなく、結果と来季準備の両立を考えたメンバー選びになりやすく、新加入や若手の起用も文脈つきで見たほうが理解しやすいです。
終盤のメンバー表では、勝利優先のベテラン起用なのか、将来を見据えた積極登用なのかを見比べると、九州KVの現在地をつかみやすくなります。
退団発表が出た選手は先に整理しておく
2026年春の九州KVは退団ニュースも続いており、メンバー検索ではここを見落とすと古い印象のまま理解してしまいやすいです。
クラブニュースでは、3月31日に萩原蓮、4月9日に高井迪郎、4月13日に山田章仁の退団が発表されており、いずれもチーム内での存在感が大きい選手です。
- 2026年3月31日:萩原蓮が退団発表
- 2026年4月9日:高井迪郎が退団発表
- 2026年4月13日:山田章仁が退団発表
一方で、選手紹介ページやリーグワン側の一覧に名前が残るタイミングもあるため、検索結果で名前を見つけたら発表日まで確認するのが安全です。
終盤戦はこうした区切りの時期でもあるので、退団予定選手の起用や役割の変化を見ること自体が、今季の九州KVを追う面白さにつながります。
これから名前を覚えたい若手と新戦力
今から九州KVのメンバーを追うなら、ベテランの知名度だけでなく、最近加わった選手や次世代候補の名前を早めに覚えておくと観戦が楽になります。
具体的には、SOジュード・ギブス、CTBペペサナ・パタフィロ、NO.8ラーボニ・ウォーレン-ボスアヤコ、CTBエズラ・パウロ、FL茨木颯、FL八尋祥吾、CTB上村拓、WTB西浩斗あたりが新鮮味のある顔ぶれです。
- ジュード・ギブス
- ペペサナ・パタフィロ
- ラーボニ・ウォーレン-ボスアヤコ
- エズラ・パウロ
- 茨木颯
- 八尋祥吾
- 上村拓
- 西浩斗
この層はポジションが散っているので、単なる若返りではなく、複数ユニットを同時に更新していく意図を感じやすいところです。
とくに終盤戦では、こうした選手が23人入りするか、どの役割で使われるかを追うだけでも、九州KVの来季像がかなり見えてきます。
九州電力キューデンヴォルテクスのメンバーを追うならここを見る
九州電力キューデンヴォルテクスのメンバーを把握したいなら、まずはクラブ公式の選手ページで全体像をつかみ、次にリーグワン公式で身長体重や登録区分を確認し、最後にクラブニュースで入退団日を照合する流れが最も実用的です。
ポジション別に見ると、前5人とバックローの厚み、CTBの競争、SOとSHの組み合わせ、バックスリーの入れ替わりが九州KVの試合内容に強く影響しやすく、観戦前はこの順で確認すると理解が深まります。
2025年度から2026年度にかけて新加入が連続し、2026年春には退団発表も続いているため、メンバー情報は固定された名簿ではなく、常に更新されるチームの現在地として見ることが大切です。
名前だけを追うのではなく、いつ加入したのか、どのポジション層が厚いのか、誰が主将体制の中心なのか、そして今週の23人に誰が入るのかまで見ていくと、九州KVのラグビーは一気に面白くなります。


