日野レッドドルフィンズの最新メンバー一覧|登録55人と直近試合の先発傾向まで追える

Rugby player defending the ball リーグワン情報

日野レッドドルフィンズのメンバーを調べるときに迷いやすいのは、シーズン全体の登録選手を見たいのか、それとも直近の試合で実際に起用された23人を知りたいのかが混ざりやすい点です。

現時点では、リーグワン公式のチームページで2025-26シーズンの登録選手一覧を確認でき、同じく4月11日花園近鉄ライナーズ戦の詳細ページ4月4日清水建設江東ブルーシャークス戦の詳細ページで試合登録メンバーを照合できます。

さらに、順位表ディビジョン2の個人ランキングをあわせて見ると、誰が継続して起用されているのか、誰が得点面で存在感を出しているのか、そしてどのポジションに競争が起きているのかまで読み取りやすくなります。

このページでは、登録選手の全体像をポジション別に整理したうえで、直近の試合登録から見える先発傾向、注目選手、今後のチェックポイントまでをひとつの記事で追えるようにまとめます。

日野レッドドルフィンズの最新メンバー一覧

リーグワン公式の2025-26シーズン選手一覧では、日野レッドドルフィンズは合計55人の登録が確認できます。

内訳を見ると、フロントローからバックスまで各ポジションに複数の候補が配置されており、シーズン終盤に向けて固定メンバーだけでなく入れ替えの余地も残る構成になっています。

ここでは検索ユーザーが最初に知りたい「今いるメンバーは誰か」を、ポジションごとに実名で整理しながら、直近の試合で出場に近かった選手までわかるように解説します。

PRのメンバー

プロップには徳田悠人、船木頌介、土屋眞、小山内健、檀野友多郎、床田淳貴、吉村一将、鳥越空、ティマ・ファインガヌク、麻生典宏、甲斐匠馬が登録されており、人数の厚さが最も目立つポジションのひとつです。

直近の試合登録では、4月11日花園近鉄ライナーズ戦で1番徳田悠人、3番船木頌介が先発し、リザーブに檀野友多郎とティマ・ファインガヌクが入り、4月4日の江東ブルーシャークス戦でも1番徳田悠人、3番船木頌介が先発しているため、現時点では徳田と船木が先発候補として一歩前にいると見やすい並びです。

一方で、檀野友多郎は1月18日の江東ブルーシャークス戦では後半頭から徳田悠人に代わって投入されており、ベンチスタートでも早い時間に役割を担える選手として計算されている印象があります。

加えて、2025年9月に加入した麻生典宏が登録リストに入り、若手の床田淳貴や甲斐匠馬も控えているため、日野のPR陣は単なる人数合わせではなく、スクラムの安定感と運動量の両方を見ながら競争が続くポジションだと考えておくと整理しやすいです。

HOのメンバー

フッカーには谷口永遠、中川大毅、玉木皓盛、吉田温広が登録されており、4人で試合登録の枠を争う形になっています。

直近の4月11日と4月4日の2試合はいずれも谷口永遠が2番で先発し、ベンチには玉木皓盛が入っているため、現状のメンバー表を見る限りでは谷口が先発、玉木がリザーブという構図が最も見えやすい並びです。

谷口永遠は4月11日の花園戦でトライも記録しており、セットプレー要員としてだけでなく得点にも顔を出せる存在で、固定されやすいポジションの中でも存在感を出しています。

ただし、シーズン終盤はコンディション管理が重要になりやすく、中川大毅の経験値や吉田温広の伸びしろも無視できないため、今後のメンバー発表で2番と16番の組み合わせが変わるかどうかは注目しておきたいポイントです。

LOのメンバー

ロックには奈須秀虎、エイジェイ・ウルフ、矢野裕二郎、ワイナンド・グラスマンが登録されており、サイズと高さでチームの土台を支える顔ぶれがそろっています。

4月11日花園戦では4番矢野裕二郎、5番エイジェイ・ウルフが先発し、4月4日江東ブルーシャークス戦では4番ワイナンド・グラスマン、5番エイジェイ・ウルフが先発しているため、エイジェイ・ウルフは継続起用の軸で、もう一枠を矢野裕二郎とグラスマンが争っている見方がしっくりきます。

エイジェイ・ウルフは196cm、グラスマンも196cmと高さがあり、ラインアウト面での強みが期待しやすく、矢野裕二郎は直近で先発に食い込んでいることから、単なる将来枠ではなく実戦要員としての評価が進んでいると考えられます。

ロックは派手な得点数字が出にくい一方で、セットプレーの安定や接点の連続性に直結するため、メンバー表では4番と5番の並びだけでなく、ベンチに誰を入れるかまで含めて見たほうがチームの狙いを読み取りやすいです。

FLのメンバー

フランカーには中鹿駿、ノア・トビオ、園木邦弥、朝長駿、李淳也、西村雄大、高橋在人、井島彰英、蔵森晟が登録されており、運動量と接点強度を担うポジションにかなり厚みがあります。

4月11日花園戦では6番中鹿駿、7番井島彰英が先発し、リザーブに高橋在人と朝長駿が入り、4月4日江東ブルーシャークス戦では6番中鹿駿、7番朝長駿が先発で井島彰英はリザーブだったため、7番周辺は直近でも入れ替えが起きている競争ポジションです。

中鹿駿は両試合でキャプテン表記が付き、ランキングでもトライ数4でチーム上位に入っているため、FL陣の中でも中心人物として見て問題ない存在です。

一方で、井島彰英が先発に上がったことや、高橋在人がベンチから計算されていることを考えると、日野のFLは固定し切るよりも相手に応じて機動力と接点のバランスを調整する運用が続いていると見ておくと、メンバー更新の変化を拾いやすくなります。

No.8のメンバー

ナンバーエイトには堀江恭佑、高城喜一、ジョシュ・フェナーが登録されており、ここは人数こそ多くないものの、役割がはっきりしたポジションです。

直近の4月11日花園戦と4月4日江東ブルーシャークス戦では、いずれも8番ジョシュ・フェナーが先発しているため、現時点の試合登録ではジョシュが第一候補と見るのが自然です。

ジョシュ・フェナーは197cmのサイズがあり、ロック的な高さとバックローの推進力を兼ねやすいタイプで、直近で継続起用されている点からも、フロントファイブとの連動を含めた全体設計で重視されていることがうかがえます。

ただし、堀江恭佑は長くチームを支えてきた実績があり、高城喜一も登録上はしっかり控えているので、終盤戦で運動量や接点の色を変えたい試合ではNo.8の選択が意外に大きな変化点になる可能性があります。

SHのメンバー

スクラムハーフには服部莞太、畑田康太朗、篭島優輝、大野莉駒が登録されており、テンポをつくる役割を担うポジションとして若さと経験が混ざった構成です。

4月11日花園戦と4月4日江東ブルーシャークス戦では、いずれも9番篭島優輝が先発し、4月11日は服部莞太がベンチ、4月4日は畑田康太朗がベンチに入っているため、現状は篭島がスターターで、控えを試合ごとに組み替えている並びに見えます。

篭島優輝は166cmと小柄ながらテンポの切り替え役として継続起用されており、勝敗が苦しいシーズンでも先発を任され続けている点は、ゲームマネジメント面での信頼の表れとして受け取れます。

その一方で、服部莞太と畑田康太朗がそれぞれリザーブ入りしていることから、終盤に運動量を上げたいのか、テンポを整理したいのかでベンチの選び方を変えている可能性があり、次のメンバー発表でも9番と21番の組み合わせは要チェックです。

SOのメンバー

スタンドオフには土肥恵太、田中秀、野口順平、サイモン・ヒッキーが登録されており、登録上は複数の司令塔候補を持てる形になっています。

ただし、4月11日花園戦と4月4日江東ブルーシャークス戦では、どちらも10番に入ったのは本職CTB登録のトニー・アロフィポで、1月18日の江東ブルーシャークス戦では10番サイモン・ヒッキーが先発していたため、日野は固定的にSO登録の選手だけを10番に置くわけではなく、試合設計に応じて背番号10を動かしているチームです。

サイモン・ヒッキーは個人ランキング上でも得点を積み上げており、キッカーとしての存在感がわかりやすい一方で、4月の直近2試合ではアロフィポの突破力と配球を優先した形が見えるので、メンバー表では単純な登録ポジションだけでなく実際の背番号配置まで確認する必要があります。

この点を見落とすと「サイモンが外れた」と早合点しやすいのですが、日野の10番はゲームプラン次第で役割が変わるため、SOの一覧と試合当日の先発表は分けて把握するのが正確です。

CTBのメンバー

センターにはヴィリアミ・スワワ、トニー・アロフィポ、堀日向太、広瀬龍二、マリー・コスター、床田聖悟、東郷太朗丸、岩下丈一郎、蓬田雄が登録されており、バックスの中でも選択肢がかなり多いポジションです。

4月11日花園戦では11番にヴィリアミ・スワワ、12番に東郷太朗丸、13番に岩下丈一郎、10番にトニー・アロフィポという並びで、4月4日江東ブルーシャークス戦では12番東郷太朗丸、13番岩下丈一郎、10番トニー・アロフィポという構成だったため、東郷、岩下、トニーは直近のバックス中軸として連続起用されています。

2025年9月加入の岩下丈一郎が早い段階で13番に定着気味なのは大きなポイントで、新加入でも戦力としてすぐ計算されていることがうかがえますし、トニー・アロフィポは得点ランキングでもチームトップの数字を持っているため、単なる外回し役ではなくアタックの中心です。

また、スワワやマリー・コスターのようにサイズがあるタイプもいるため、相手との力関係に応じて前に出る布陣にも、展開寄りの布陣にも振れる余地があり、今後のメンバー変化が最も見えやすいのはこのCTB周辺かもしれません。

フィニッシャー候補

フィニッシュ役として見ておきたいのは、WTB登録の福士萌起、小島昂、大内空と、FB登録の金昂平、高野恭二、石本拓巳、安藤悠樹です。

4月11日花園戦では14番小島昂、15番高野恭二が先発し、ベンチに安藤悠樹と福士萌起が入り、4月4日江東ブルーシャークス戦でも14番小島昂、15番高野恭二が先発しているため、直近の外の並びは小島と高野が軸になっています。

個人ランキングでは小島昂がトライ4で中鹿駿と並ぶチーム上位に入っており、得点面での存在感が数字にも出ている一方、福士萌起は1月18日の江東ブルーシャークス戦で11番先発に入っているため、固定され切っているというよりは、相手とコンディションを見ながら使い分けている状況です。

外のメンバーを確認するときは、登録ポジションだけでなく実際の背番号14番と15番の並びを見たほうが実戦イメージに直結しやすく、日野の攻撃の出口がどこに置かれているかを把握しやすくなります。

主力として注目したいメンバー

Chasing rugby players

登録55人の全体像が見えたら、次に知りたいのは「実際に誰を追えばチームの状態がわかるのか」という視点です。

日野レッドドルフィンズは順位表上では苦しい位置にいますが、メンバー表と個人ランキングを重ねると、起用の中心になっている選手と得点源になっている選手はかなりはっきりしています。

ここでは直近の先発頻度と数字の両方から、メンバー確認の入口として押さえやすい主力候補を整理します。

まず追いたい主力

最初に名前を押さえておくと試合メンバー表が一気に読みやすくなるのは、キャプテン、中軸、得点源の役割を担っている選手たちです。

特に直近2試合と個人ランキングの両方で存在感が見える選手は、日野の現状を理解するうえで外しにくい軸になります。

  • 中鹿駿:直近2試合で6番先発かつキャプテン表記
  • ジョシュ・フェナー:4月の2試合で8番先発
  • トニー・アロフィポ:10番起用が続く得点源
  • 小島昂:14番先発が続くトライ候補
  • 篭島優輝:9番でテンポをつくる継続起用枠

この5人を先に覚えておくと、次に発表されるメンバーで「継続なのか変更なのか」を判断しやすくなり、単なる一覧確認よりも一歩深く試合前情報を読めるようになります。

得点面を数字で比較

チームメンバーを調べる人の多くは、人気や知名度だけでなく、今季の数字で誰が結果を残しているのかも知りたいはずです。

リーグワンの2025-26ディビジョン2個人ランキングを基準にすると、日野で特に目立つのはトニー・アロフィポ、中鹿駿、小島昂、サイモン・ヒッキーの4人です。

選手 見えやすい数字 読み取りポイント
トニー・アロフィポ 44得点 キックとトライの両方で関与
中鹿駿 4トライ FLながら得点源にもなる
小島昂 4トライ 外で決め切る役割が明確
サイモン・ヒッキー 11得点 出場時はキック面の価値が大きい

得点ランキングだけで全ては判断できませんが、日野のメンバー表を見るときに「誰を中心に点を取りにいくのか」を知る材料としてはかなり有効で、直近の10番配置ともつながって見えてきます。

中鹿駿が軸になる理由

中鹿駿は4月4日と4月11日の両試合で6番先発かつキャプテン表記があり、ランキングでもトライ数4を記録しているため、日野のメンバーを語るときに最初に出てくるべき選手です。

フランカーは守備、接点、運動量の負担が大きいポジションですが、その中で継続して先発しながら主将を務めているという事実は、単に実力があるだけでなく、ゲーム運びの判断やチーム全体の統率面でも期待を背負っていることを示しています。

実際、4月4日の江東ブルーシャークス戦では中鹿駿が前半早い時間にトライを挙げて先行し、4月11日の花園戦でもFLの中心として先発しているため、彼の名前が外れるか残るかは日野の戦い方を見るひとつの指標になります。

日野のメンバーを毎節追うなら、まず中鹿駿を基準点にし、その周りにどのバックローが並ぶかを見ていくと、フォワードの狙いがかなり読み取りやすくなります。

直近試合メンバーから見える傾向

シーズン登録の一覧は便利ですが、検索ユーザーが本当に知りたいのは「今週に近い時点で誰が使われているのか」であることが少なくありません。

現時点で、4月25日レッドハリケーンズ大阪戦の詳細ページではリーグワン公式上のメンバー欄がまだ「情報がありません」となっているため、最新の確定ベースとして追いやすいのは4月11日と4月4日の試合登録です。

ここではその2試合を比較して、固定されているポジションと入れ替えが起きているポジションを整理します。

4月11日の先発15人

4月11日花園近鉄ライナーズ戦の先発を見ると、現時点の日野がどの顔ぶれでゲームを作ろうとしているかがかなりはっきり出ています。

フォワードは徳田悠人、谷口永遠、船木頌介、矢野裕二郎、エイジェイ・ウルフ、中鹿駿、井島彰英、ジョシュ・フェナーで組まれ、バックスは篭島優輝、トニー・アロフィポ、ヴィリアミ・スワワ、東郷太朗丸、岩下丈一郎、小島昂、高野恭二という並びでした。

  • 1徳田悠人
  • 2谷口永遠
  • 3船木頌介
  • 6中鹿駿
  • 8ジョシュ・フェナー
  • 9篭島優輝
  • 10トニー・アロフィポ
  • 13岩下丈一郎
  • 14小島昂
  • 15高野恭二

この先発表からは、フロントロー、バックローの軸、9番、10番、13番、14番、15番あたりに継続起用のラインが見えており、次戦のメンバー確認でも最初に比較すべき場所が明確になります。

4月4日から4月11日への変化

4月4日の江東ブルーシャークス戦と4月11日の花園戦を並べると、日野は全面的に組み替えているわけではなく、骨格を残しながら数か所だけ入れ替えていることがわかります。

特にロック1枠、7番、11番周辺に変化があり、逆に1番、2番、6番、8番、9番、10番、12番から15番には継続が多く見られました。

位置 4月4日 4月11日
4番 ワイナンド・グラスマン 矢野裕二郎
7番 朝長駿 井島彰英
11番 大内空 ヴィリアミ・スワワ
16番以降 畑田康太朗ら 服部莞太、福士萌起ら

この比較からは、完全固定ではないものの、先発の土台はある程度固まりつつあり、試合ごとに上積みを探している段階だと読み取れます。

継続起用から見える序列

4月4日と4月11日の2試合で連続して先発しているのは、徳田悠人、谷口永遠、船木頌介、中鹿駿、ジョシュ・フェナー、篭島優輝、トニー・アロフィポ、東郷太朗丸、岩下丈一郎、小島昂、高野恭二と多く、日野の基本線はかなり明確です。

この並びを見る限り、フォワードでは1から3番と6番8番、バックスでは9番10番とセンター外側からFBにかけてのラインが優先度高く起用されていると判断できます。

逆に、4番、7番、11番、ベンチの21番から23番付近は入れ替えが起きやすく、相手の特徴やコンディションに応じて変化を付ける余地が残されている場所です。

つまり、日野のメンバー表を毎節見るなら、まず固定層が残っているかを確認し、その後で変化枠がどこにあるかを見る流れにすると、単なる一覧チェックよりも意味のある比較になります。

メンバー表の見方と更新チェック

Rugby players engaged in fierce offense and defense

日野レッドドルフィンズのメンバーを正しく追うには、名前だけを見るのではなく、リーグワン独自の登録ルールや更新タイミングも押さえておく必要があります。

特にラグビーの試合メンバー表は、登録ポジションと実際の背番号配置がずれることや、カテゴリ区分が起用可能人数に関わることがあるため、サッカーや野球の感覚で見ると誤解しやすいです。

ここでは、初めて日野のメンバーを継続的に追う人でも迷わないように、チェックの基本を実用的に整理します。

カテゴリA/B/Cを理解する

リーグワン公式の試合詳細ページには、各選手名の後ろにカテゴリA、B、Cの区分が記載されており、これは単なる飾りではなく、試合登録や同時出場可能人数の考え方に関わる重要な情報です。

日野の直近試合ページでも、カテゴリAは日本代表資格あり、カテゴリBは日本代表資格獲得見込み、カテゴリCはそれ以外という説明が明記されており、メンバー表を読む側も最低限の意味を知っておいたほうが起用意図を想像しやすくなります。

区分 意味の目安 見方のポイント
カテゴリA 日本代表資格あり 試合登録で中心になりやすい
カテゴリB 日本代表資格獲得見込み サイズや強みを生かす起用が多い
カテゴリC 他国代表歴ありなど 人数制限を意識して見る

たとえば日野ではエイジェイ・ウルフ、ジョシュ・フェナー、グラスマン、マリー・コスター、ティマ・ファインガヌクらのカテゴリ表記を確認しておくと、先発やベンチの組み方を読む補助線になります。

見るべきチェック項目

メンバー発表を眺めるだけでは差が見えにくいので、毎回同じ観点で確認する習慣を作ると情報の価値が上がります。

日野レッドドルフィンズのように起用の継続と変更が混在しているチームでは、次の項目を固定で見るだけでもかなり理解しやすくなります。

  • 6番と7番の並びが維持されたか
  • 10番に誰が入ったか
  • 13番が岩下丈一郎で続くか
  • 14番と15番の並びが変わったか
  • 16番から23番に誰が入ったか
  • カテゴリBとCの人数がどう組まれたか

この見方をしておくと、名前を丸暗記しなくても、日野が「継続性を重視したのか」「流れを変えにいったのか」をメンバー表だけでかなり判断できるようになります。

今後の更新タイミング

現時点でリーグワン公式のチームページには、4月25日レッドハリケーンズ大阪戦、5月3日日本製鉄釜石シーウェイブス戦、5月9日九州電力キューデンヴォルテクス戦までの日程が掲載されています。

そのため、今後の日野レッドドルフィンズのメンバーを追うなら、まずチームページで試合日程を確認し、次に各試合の詳細ページでメンバー欄を開く流れが最も確実です。

あわせてチーム公式サイトの選手・スタッフページも見ておくと、登録一覧だけでなく個別プロフィールも追えるため、初めて名前を見た選手をその場で深掘りしやすくなります。

特に4月25日レッドハリケーンズ大阪戦のように、試合の数日前には詳細ページが存在してもメンバー欄が未掲載というケースがあるので、早めに見て終わりではなく、試合直前に再確認する習慣が重要です。

日野RDのメンバー把握で押さえたいこと

現時点で日野レッドドルフィンズの登録選手は55人おり、一覧としてはリーグワン公式のチームページが最も整理しやすく、直近の実戦メンバーを知るには4月11日花園近鉄ライナーズ戦と4月4日江東ブルーシャークス戦の詳細ページを合わせて見るのが有効です。

ポジション別に見ると、PRとFLとCTB周辺は層が厚く競争も見えやすい一方、直近2試合の先発傾向では徳田悠人、谷口永遠、船木頌介、中鹿駿、ジョシュ・フェナー、篭島優輝、トニー・アロフィポ、岩下丈一郎、小島昂、高野恭二あたりが継続起用の軸として把握しやすいメンバーです。

数字面ではトニー・アロフィポの44得点、中鹿駿と小島昂の4トライが目立ち、単なる登録一覧では見えにくい「今の中心選手」もかなり明確になっているため、初めて日野のメンバーを追う人はこのあたりから覚えると試合前情報が一気に読みやすくなります。

今後は4月25日レッドハリケーンズ大阪戦、5月3日釜石戦、5月9日九州KV戦に向けてメンバー更新が続くので、日野レッドドルフィンズのメンバーを最新で追いたいなら、登録全体と直近23人を必ず分けて確認する姿勢が最も大切です。