スタジアムに響き渡る歓声と、激しくぶつかり合う選手たちの熱気。リーグワンの観戦チケットを手に入れようとしたとき、どの試合を選べば最高の体験ができるのか迷ったことはありませんか。チームごとの人気やスタジアムの雰囲気は、実際に足を運んでみないとわからない部分も多いものです。
ここでは、最新の観客動員数やファンの熱量を基にしたリーグワンの人気ランキングを独自の視点でご紹介します。単なる数字の比較だけでなく、なぜそのチームが多くの人々を惹きつけるのか、その背景にある魅力やファンサービスの秘密にも迫ります。この記事を読めば、次に観戦すべき注目のカードが必ず見つかるはずです。
- 最新の観客動員数データに基づいた人気チームTOP5
- スタジアム演出やファンサービスが充実している注目チーム
- 各チームのホストエリアならではの観戦の楽しみ方
リーグワン人気ランキングTOP5発表!観客動員数で見る熱狂チーム
リーグワンの人気を測る上で最もわかりやすい指標の一つが、ホームゲームにおける観客動員数です。多くのファンが詰めかけるスタジアムには、それだけの魅力と理由が必ず存在します。ここでは直近のシーズンデータを基に、圧倒的な集客力を誇るTOP5チームを選出しました。
それぞれのチームが持つ独自のカラーや、ファンを惹きつけてやまない強力な武器について詳しく解説していきます。上位にランクインしたチームは、ラグビーの実力はもちろんのこと、エンターテインメントとしての完成度も非常に高いのが特徴です。初めて観戦する方にも自信を持っておすすめできる、熱狂の渦を体験してみましょう。
1位:東京サントリーサンゴリアス|都市型ラグビーの象徴
堂々の1位に輝いたのは、日本ラグビー界を牽引し続ける名門、東京サントリーサンゴリアスです。都心からのアクセスが抜群な秩父宮ラグビー場を主なホストスタジアムとしており、仕事帰りや休日の外出ついでに立ち寄りやすい利便性が多くのファンを呼んでいます。常に攻撃的な「アグレッシブ・アタッキング・ラグビー」を掲げ、トライを量産するスリリングな試合展開は観る者を飽きさせません。
また、日本代表の主力選手に加え、世界的なスーパースターを積極的に獲得する補強戦略も人気の大きな要因です。試合会場ではDJによる演出や華やかなイベントが頻繁に行われ、ラグビーを知らない層でも楽しめる空間作りが徹底されています。勝利への執念とエンターテインメントが見事に融合した、まさにリーグワンの顔といえる存在です。
2位:埼玉パナソニックワイルドナイツ|不動の王者が誇る結束
2位にランクインしたのは、圧倒的な強さと組織力でリーグワンを席巻する埼玉パナソニックワイルドナイツです。埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場を聖地とし、地域全体がチームを後押しする熱狂的な雰囲気が特徴です。「ラスボス」とも称される鉄壁のディフェンスと、緻密に計算された戦術は、玄人ファンから初心者までを唸らせる完成度を誇ります。
スタジアム周辺には「さくらオーバルフォート」という複合施設が整備され、試合日以外でも楽しめる工夫が凝らされています。試合前後のグルメイベントや選手との交流イベントも充実しており、ファンクラブ「ワイルドナイツファンクラブ」の結束力はリーグ屈指です。勝利の喜びをファンと共に分かち合う姿勢が、リピーターを増やし続ける最大の理由でしょう。
3位:トヨタヴェルブリッツ|世界的スターが集う銀河系軍団
3位には、世界最高峰の選手たちを次々と迎え入れているトヨタヴェルブリッツが入りました。ニュージーランド代表や南アフリカ代表で活躍したレジェンド級の選手が同じピッチに立つ姿は、まさに夢の競演と言えます。彼らのプレーを一目見ようと、地元愛知県だけでなく全国からラグビーファンが豊田スタジアムに集結しています。
チームとしてのフィジカルの強さはリーグ随一で、激しいコンタクトプレーを好むファンにはたまらない魅力があります。近年はスタジアム演出にも力を入れており、光や音を使ったダイナミックなオープニングは必見です。スター選手の個の力と、チームとしての一体感が噛み合った時の爆発力は、観客を興奮の坩堝へと誘います。
4位:横浜キヤノンイーグルス|大分とのダブルホームで躍進
4位は、横浜と大分の二つの拠点で活動を展開する横浜キヤノンイーグルスです。世界的スクラムハーフであるファフ・デクラーク選手の加入以降、チームの人気と実力は飛躍的に向上しました。日産スタジアムやレゾナックドーム大分といった大規模スタジアムでの開催試合では、万単位の観客を動員する力を持っています。
「攻撃的なラグビー」を標榜し、ボールを広く動かすスピーディーな展開は、現代ラグビーの面白さを凝縮しています。チームマスコット「カノンちゃん」を活用した親しみやすいPR活動も功を奏し、ファミリー層のファン獲得に成功しています。二つの地域に根差すことで、広範囲なファンベースを築き上げている点も大きな強みです。
5位:コベルコ神戸スティーラーズ|伝統と革新の融合
5位には、かつての日本選手権7連覇という輝かしい歴史を持つコベルコ神戸スティーラーズがランクインしました。神戸の街に深く根付いた「鉄人」たちの魂は今も健在で、ノエビアスタジアム神戸は常に熱い声援に包まれています。地元企業の強力なバックアップと、長年チームを支え続けるオールドファンの存在が、安定した動員力を支えています。
近年は若手選手の台頭や、ニュージーランドラグビーの要素を取り入れた自由奔放なアタッキングラグビーで新たなファン層を開拓しています。港町神戸ならではのお洒落なグッズ展開や、スタジアムグルメの充実ぶりも評価が高いポイントです。歴史の重みを感じさせつつも、常に新しいことに挑戦する姿勢が多くの支持を集めています。
人気急上昇中の注目チームは?地域密着とファンサービスの秘訣
ランキング上位のチーム以外にも、リーグワンには独自の取り組みでファンを急増させているチームが数多く存在します。勝敗だけではない、それぞれのチームが掲げる理念や地域との関わり方が、新たなラグビー文化を創造しています。ここでは、今まさに注目すべき「推せる」チームをピックアップしてご紹介します。
地域に愛されるための地道な活動や、斬新なファンサービスは、他のスポーツリーグと比較しても非常にユニークです。これらのチームの試合に足を運べば、ラグビーが単なるスポーツ興行を超えて、コミュニティの中心にあることを実感できるでしょう。これからさらに人気が出ること間違いなしの3チームにフォーカスします。
東芝ブレイブルーパス東京|王者の風格と府中ダービー
昨シーズンのリーグワン制覇により、一気に注目度を高めたのが東芝ブレイブルーパス東京です。日本代表の精神的支柱であるリーチマイケル選手を擁し、「接点の強さ」を前面に押し出した男気溢れるラグビーは多くの感動を呼んでいます。特に同じ府中市を本拠地とする東京サンゴリアスとの「府中ダービー」は、チケット入手困難なプラチナカードとなっています。
練習場のある府中市との連携は非常に密接で、選手が商店街のイベントに参加するなど、顔の見える交流が日常的に行われています。優勝パレードでの熱狂は記憶に新しく、地域住民にとってチームは誇りそのものです。無骨ながらも温かいチームカラーは、一度ファンになると抜け出せない深い魅力を持っています。
静岡ブルーレヴズ|プロクラブとしての革新的な挑戦
リーグワン唯一の完全プロクラブとして発足した静岡ブルーレヴズは、ビジネス面での革新的な取り組みで注目を集めています。ヤマハ発動機ジュビロを母体としつつも、独立採算を目指す経営スタイルは、日本のスポーツ界における新たなロールモデルです。県内全域をホストエリアとし、各地で精力的な普及活動を行っています。
スタジアムでは「レヴズ飯」と呼ばれる絶品グルメや、ハーフタイムの豪華なショーなど、試合以外でも楽しめるコンテンツが満載です。ファンクラブ会員向けの特典も手厚く、リピーター率の高さはリーグ内でもトップクラスを誇ります。勝利へのこだわりと共に、観客を楽しませることに全力を注ぐ姿勢が、着実にファンを増やしています。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイ|オレンジアーミーの一体感
「オレンジアーミー」と呼ばれる熱狂的なファン層を持つのが、クボタスピアーズ船橋・東京ベイです。チームカラーのオレンジで染まったスタンドの光景は圧巻で、選手とファンの一体感はリーグ随一と言われています。強力なフォワード陣を軸とした重厚なラグビーで、上位争いの常連チームへと成長を遂げました。
SDGs活動や地域清掃など、社会貢献活動にも非常に積極的で、その誠実な姿勢が多くの共感を呼んでいます。ファンとの距離が近く、SNSを通じたコミュニケーションも活発に行われているのが特徴です。家族連れでも安心して観戦できるアットホームな雰囲気があり、初めてスタジアムを訪れる方にも温かく迎え入れてくれる土壌があります。
ポジション別人気選手ランキング!スター選手がチーム人気を牽引

チームの人気を支えているのは、やはりピッチ上で輝きを放つ選手たちです。リーグワンには日本代表選手はもちろん、世界各国の代表キャップを持つスーパースターが数多く在籍しています。ここでは、ファンの視線を釘付けにする人気選手をポジションや役割ごとに分類して紹介します。
特定の選手を応援することからラグビーにハマるファンも少なくありません。華麗なステップで相手をかわすバックスや、身体を張り続けるフォワードなど、それぞれの役割で輝くスターたちを知れば、観戦の解像度がグッと上がります。あなたの「推し選手」を見つけるための参考にしてください。
日本代表の主力選手たち|ブレイブ・ブロッサムズの顔
2019年、2023年のワールドカップで日本中を熱狂させた日本代表選手たちは、リーグワンでも各チームの中心として活躍しています。正確無比なキックで得点を重ねるスタンドオフや、電光石火のスピードでトライを奪うウイングなど、彼らのプレーには世界レベルの技術が詰まっています。代表戦とは違ったリラックスした表情が見られるのもリーグ戦の魅力です。
試合後にはサインや写真撮影に応じるファンサービスが行われることもあり、憧れの選手と直接触れ合えるチャンスがあります。彼らがどのチームに所属し、どのような役割を担っているかを知ることは、リーグワンを楽しむ第一歩です。日本ラグビーの未来を背負う彼らのプレーからは、一瞬たりとも目が離せません。
世界選抜級の海外スター|本場の凄みを体感する
リーグワンのレベルを飛躍的に高めているのが、海外から参戦しているビッグネームたちです。ニュージーランドのオールブラックスや南アフリカのスプリングボクスで優勝経験を持つ選手が、日本のグラウンドでプレーしていることは奇跡に近い状況です。彼らのフィジカルの強さやパススキルの高さは、映像で見る以上の衝撃を現地で与えてくれます。
彼らは単にプレーするだけでなく、プロフェッショナルとしての姿勢やマインドセットを日本の若手選手に伝える役割も果たしています。世界最高峰の技を目の前で目撃できるのは、今の日本のラグビーファンだけに許された特権です。世界中が注目するプレーヤーのパフォーマンスを、ぜひ生で体感してください。
次世代を担う若手スター|大学ラグビーからの挑戦
早稲田、明治、帝京といった大学ラグビーの強豪校で活躍したスター選手たちが、続々とリーグワンの舞台に飛び込んでいます。ルーキーイヤーからレギュラーポジションを獲得し、ベテラン勢に引けを取らない活躍を見せる若手も少なくありません。彼らのハツラツとしたプレーは、チームに新しい風を吹き込み、ファンに希望を与えています。
新人賞争いもリーグワンの大きな見どころの一つであり、将来の日本代表入りが期待される原石たちを早期からチェックする楽しみがあります。大学時代からのファンがそのままリーグワンのチームを応援するケースも多く、学生ラグビーとトップリーグの架け橋となる重要な存在です。成長著しい彼らの姿を追いかけるのも、長いシーズンの醍醐味と言えるでしょう。
リーグワンのディビジョン別人気傾向!D2・D3も見逃せない理由
リーグワンは3つのディビジョン(D1、D2、D3)に分かれて開催されていますが、熱いのはD1だけではありません。昇格を目指して死闘を繰り広げるD2や、地域に密着した活動を続けるD3にも、独自のドラマと魅力が溢れています。ここでは、下部リーグならではの面白さと、そこにある熱狂について解説します。
D2やD3の試合は、D1に比べて選手との距離がさらに近く、手作り感のある温かいイベントが多いのが特徴です。しかし、グラウンド上の戦いは昇格がかかっているため非常に熾烈で、時にはD1以上の激しい肉弾戦が繰り広げられます。知る人ぞ知るディープなラグビーの世界を覗いてみましょう。
ディビジョン2の激闘|昇格を賭けたサバイバル
D2は、D1昇格を目指すチーム同士がしのぎを削る、最も過酷でドラマチックなリーグと言えます。花園近鉄ライナーズや浦安D-Rocksといった実力派チームがひしめき合い、毎試合が決勝戦のような緊張感に包まれます。昨シーズンD1で戦っていたチームと、D3から上がってきた勢いのあるチームが激突する構図は見応え十分です。
シーズン終盤に行われる順位決定戦や、D1との入替戦は、選手のキャリアやチームの存続さえも左右する大一番となります。そのヒリヒリするようなプレッシャーの中で生まれるビッグプレーは、観る者の魂を揺さぶります。真の勝負の厳しさを目撃したいなら、D2の試合会場へ足を運ぶことを強くおすすめします。
ディビジョン3の地域性|地元と歩むチームたち
D3には、中国電力レッドレグリオンズやマツダスカイアクティブズ広島など、企業のシンボルとして地域に貢献するチームが多く所属しています。派手な演出は少ないかもしれませんが、地元従業員や近隣住民による手作りの応援は非常に温かく、ラグビーの原風景を感じさせてくれます。選手も社業と両立しながらプレーする「社員選手」が多く、親近感が湧きやすいのも魅力です。
地方都市での開催も多く、ラグビーを通じて地域を活性化させようという熱意が伝わってきます。キッチンカーでの地元グルメ販売や、子供向けのラグビー体験教室など、地域密着型のイベントが充実しています。のんびりとした雰囲気の中で、純粋にラグビーを楽しむことができるのがD3の良さです。
入替戦が生む独特の緊張感|天国と地獄の分岐点
リーグワンのシーズンクライマックスを彩るのが、各ディビジョン間で行われる入替戦です。上位リーグのチームにとっては残留をかけた負けられない戦いであり、下位リーグのチームにとっては夢の舞台への挑戦権をかけた戦いです。この数試合にシーズンの全てが懸かっており、スタジアムは異様な熱気に包まれます。
過去には数多くの番狂わせや劇的な逆転劇が生まれ、ファンの記憶に深く刻まれてきました。勝者の歓喜と敗者の涙が交錯するコントラストは、スポーツの残酷さと美しさを同時に教えてくれます。一年間の集大成となるこの戦いは、ラグビーファンであれば絶対に見逃せない、最も感情が揺さぶられる瞬間です。
観戦初心者におすすめの人気スタジアム!グルメと演出を楽しむ

ラグビー観戦の楽しみは、試合内容だけではありません。各チームが趣向を凝らしたスタジアムグルメや、試合前後のエンターテインメントも大きな魅力です。初心者の方にとっては、快適な観戦環境やアクセスの良さも重要なポイントになるでしょう。ここでは、初めてでも安心して楽しめる人気のスタジアムを紹介します。
「ラグビー場は敷居が高い」というイメージを覆すような、テーマパークのような空間がそこには広がっています。美味しい食事を片手に、開放感あふれるスタンドで過ごす休日は格別です。試合のルールが詳しくわからなくても十分に楽しめる、ホスピタリティに優れたスタジアムを厳選しました。
秩父宮ラグビー場|アクセスの良さと聖地の雰囲気
東京の青山に位置する秩父宮ラグビー場は、日本ラグビーの聖地として長年親しまれてきました。最寄り駅から徒歩数分という圧倒的なアクセスの良さは、仕事帰りや買い物ついでに立ち寄るのに最適です。歴史あるスタジアムならではの独特の雰囲気があり、ピッチと客席の距離が近いため、選手の息遣いやコンタクト音をダイレクトに感じることができます。
キッチンカーの出店数も多く、世界各国の料理や定番の観戦グルメを楽しむことができます。大型ビジョンも設置されており、リプレイ映像やルールの解説が流れるため、初心者でも試合展開を追いやすい環境が整っています。まずはここからラグビー観戦デビューを飾るのが、最も王道の楽しみ方と言えるでしょう。
熊谷ラグビー場|ラグビー専用スタジアムの迫力
2019年ワールドカップの会場にもなった熊谷ラグビー場は、国内最高峰のラグビー専用スタジアムです。陸上トラックがないため、どの席からでもピッチが驚くほど近く、臨場感は他とは比べ物になりません。埼玉パナソニックワイルドナイツのホストゲームでは、演出や音響設備もフル稼働し、最高の観戦体験を提供してくれます。
スタジアム内の座席は広めで快適に設計されており、長時間座っていても疲れにくいのが特徴です。また、VIPルームやテラス席など、多様な観戦スタイルに合わせた座席種別が用意されています。ラグビーの街・熊谷ならではの熱気と、専用スタジアムならではの見やすさを兼ね備えた、一度は訪れるべき場所です。
花園ラグビー場|高校ラグビーの聖地と地元愛
東大阪市にある花園ラグビー場は、高校ラグビーの聖地として全国的にその名を知られています。レンガ造りの外観と、歴史を感じさせるスタンドは、ラグビーファンにとって特別な場所です。花園近鉄ライナーズのホームゲームでは、大阪ならではの賑やかな応援や、ユーモア溢れる場内アナウンスを楽しむことができます。
スタジアム周辺の公園も整備されており、試合前には多くの家族連れがピクニックを楽しんでいます。地元の名物グルメ「花園ドッグ」や「ラグビーコロッケ」など、ここでしか味わえないフードも充実しています。ラグビーを愛する人々の温かさに触れながら、伝統と情熱が交差する空間で観戦を楽しむことができます。
まとめ
リーグワンの人気ランキングを通して、各チームの魅力や観戦の楽しみ方をご紹介してきました。観客動員数という数字の裏側には、選手たちの激闘と、それを支えるファンやスタッフの熱い想いがあります。東京サントリーサンゴリアスや埼玉パナソニックワイルドナイツといった上位チームの試合は、エンターテインメントとしても完成されており、初めての方でも間違いなく楽しむことができます。
しかし、リーグワンの魅力はTOP5だけにとどまりません。地域に密着したチームや、昇格を目指して戦う下部リーグのチームにも、そこでしか味わえない感動があります。ぜひ、気になったチームのスケジュールをチェックして、実際にスタジアムへ足を運んでみてください。画面越しでは伝わらない熱気と興奮が、あなたを待っています。


