豊田自動織機シャトルズ愛知の試合日程を知りたいときは、単に次のキックオフ日時だけを見るのでは足りません。
2025-26シーズンのディビジョン2は終盤に入り、残り試合の相手、ホームかビジターか、勝ち点差、放送予定まで一緒に確認しておくと、1試合ごとの意味がかなり見えやすくなります。
特に現時点のシャトルズ愛知は、第11節終了時点で2位につけており、4月24日の九州電力キューデンヴォルテクス戦、5月2日のレッドハリケーンズ大阪戦、5月10日の花園近鉄ライナーズ戦が、入替戦に向けた流れを左右する重要な3試合になっています。
このページでは、シャトルズ愛知公式の試合日程とリーグワン公式のチーム日程、さらにリーグワン公式順位表をもとに、残り試合の並び、ここまでの結果、観戦準備のポイント、そして入替戦を見据えた見方まで、ひとまとまりで整理します。
豊田自動織機シャトルズ愛知の試合日程は?
結論から言うと、現時点でリーグ戦の残りは3試合です。
次戦は2026年4月24日金曜日19時00分キックオフの九州電力キューデンヴォルテクス戦で、その後に5月2日土曜日12時00分のレッドハリケーンズ大阪戦、5月10日日曜日12時00分の花園近鉄ライナーズ戦が続きます。
ここでは、検索ユーザーが最初に知りたい日付、相手、会場、順位への影響を優先して、まず全体像をわかりやすく押さえます。
次戦は4月24日の九州KV戦
豊田自動織機シャトルズ愛知の次戦は、2026年4月24日金曜日19時00分キックオフの九州電力キューデンヴォルテクス戦です。
会場は福岡県の東平尾公園博多の森陸上競技場で、ビジターゲームとして行われるため、現地観戦を考える人は平日ナイターである点を先に意識しておくと移動計画を立てやすくなります。
第11節終了時点でシャトルズ愛知は勝ち点44の2位、九州KVは勝ち点23の6位に位置しているため、順位表だけを見ると上位と中位の対戦ですが、終盤戦では取りこぼしがそのまま入替戦の相手や立場に影響しやすい局面です。
また、今季の対戦では2月28日の第7節でシャトルズ愛知が68対28で勝っているため、再戦としての見やすさはある一方で、同じ相手に2度続けて勝つ難しさも無視できません。
試合の追い方としては、J SPORTS 4、J SPORTSオンデマンド、DAZNでの放送と配信が予定されているので、現地に行けない人でもリアルタイムで確認しやすいカードです。
残り3試合の一覧
まずは今後の公式戦スケジュールを一覧で押さえると、どこがホーム最終戦で、どこが直接対決の山場なのかがすぐ見えてきます。
終盤は平日開催を含み、会場も福岡、愛知、大阪と移るため、観戦予定の人は日付だけでなく曜日と会場まで一緒に見ておくのが実用的です。
| 節 | 日程 | 対戦相手 | 会場 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 第12節 | 2026年4月24日(金)19:00 | 九州電力キューデンヴォルテクス | 東平尾公園博多の森陸上競技場 | ビジター |
| 第13節 | 2026年5月2日(土)12:00 | レッドハリケーンズ大阪 | ウェーブスタジアム刈谷 | ホーム |
| 第14節 | 2026年5月10日(日)12:00 | 花園近鉄ライナーズ | 東大阪市花園ラグビー場 | ビジター |
この並びを見ると、九州KV戦で勢いをつなぎ、ホーム最終戦で勝ち点を積み、最終節で首位花園Lとの直接対決に入る流れになっており、終盤戦としてはかなり意味のはっきりした日程です。
特に5月10日の花園L戦は、単なる最終節ではなく、上位同士の結末を左右し得るカードとしてチェックしておきたい試合です。
第11節までの結果
現時点の残り試合を理解するには、ここまで何勝何敗で来たのかを見ておくことが欠かせません。
シャトルズ愛知は開幕戦で花園Lに敗れ、第4節でも釜石SWに52対54で競り負けましたが、その後は勝ちを重ね、第11節終了時点で9勝2敗まで持ち直しています。
| 節 | 日程 | 相手 | 結果 | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 第1節 | 2025年12月13日 | 花園近鉄ライナーズ | 14-40で敗戦 | パロマ瑞穂ラグビー場 |
| 第2節 | 2025年12月21日 | レッドハリケーンズ大阪 | 49-6で勝利 | ヤンマースタジアム長居 |
| 第3節 | 2026年1月10日 | グリーンロケッツ東葛 | 40-24で勝利 | 柏の葉公園総合競技場 |
| 第4節 | 2026年1月17日 | 日本製鉄釜石シーウェイブス | 52-54で敗戦 | ウェーブスタジアム刈谷 |
| 第5節 | 2026年1月31日 | 日野レッドドルフィンズ | 62-12で勝利 | 上柚木公園陸上競技場 |
| 第6節 | 2026年2月14日 | 清水建設江東ブルーシャークス | 66-12で勝利 | パロマ瑞穂ラグビー場 |
| 第7節 | 2026年2月28日 | 九州電力キューデンヴォルテクス | 68-28で勝利 | パロマ瑞穂ラグビー場 |
| 第8節 | 2026年3月14日 | 清水建設江東ブルーシャークス | 34-26で勝利 | 江東区夢の島競技場 |
| 第9節 | 2026年3月28日 | 日野レッドドルフィンズ | 45-7で勝利 | パロマ瑞穂ラグビー場 |
| 第10節 | 2026年4月4日 | 日本製鉄釜石シーウェイブス | 52-27で勝利 | いわぎんスタジアム |
| 第11節 | 2026年4月11日 | グリーンロケッツ東葛 | 59-31で勝利 | ウェーブスタジアム刈谷 |
開幕直後の2敗がありながらも、第5節以降は得点力の高い勝ち方を続けており、終盤戦へ向かうチーム状態は数字の面でも上向きと見てよい流れです。
検索ユーザーが試合日程を知りたい背景には、今どれくらい勝っているのかも含まれることが多いため、日付だけでなくこの勝敗推移まで一緒に押さえておくと理解が深まります。
現在順位の位置
現時点で公式順位表に表示されている第11節終了時点の成績は、11試合で勝ち点44、9勝0分2敗、得点541、失点267、得失点差プラス274で2位です。
首位は花園近鉄ライナーズで、こちらも勝ち点44ですが、勝利数が10勝でシャトルズ愛知の9勝を上回っているため、現段階では花園Lが1位、シャトルズ愛知が2位という並びになっています。
3位の清水建設江東ブルーシャークスは勝ち点32なので、シャトルズ愛知は3位以下に対して12ポイント以上の差を持っており、まずは上位2枠をしっかり確保できるかが終盤戦の大きなテーマです。
また、11試合で82トライを挙げている点も見逃せず、1試合平均では7トライを超える水準で、勝ち点の積み上げ方が単なる接戦の連続ではなく、ボーナスポイントも含めた攻撃型であることが読み取れます。
試合日程を確認する価値は、次の試合日がわかることだけではなく、その試合が首位追走なのか、2位防衛なのか、3位との差を広げる試合なのかまで判断できるようになるところにあります。
日程から見える山場
残り3試合の日程を並べると、難易度は均一ではありません。
第12節の九州KV戦はビジターの平日ナイターで、移動負荷と時間帯の特殊さがありますが、順位的には確実に勝っておきたい試合です。
第13節のRH大阪戦はホーム最終戦であり、ここで勝ち点を積めれば、最終節の花園L戦をより有利な心境で迎えやすくなります。
そして第14節の花園L戦は、現在首位の相手との直接対決ですから、終盤の流れ次第では順位の最終整理に直結する可能性があります。
つまり、今後の試合日程は単なる残り3試合ではなく、足場固め、ホーム締め、首位との最終決戦という順番になっており、非常にストーリー性のある終盤戦になっています。
ホーム最終戦の価値
2026年5月2日土曜日12時00分のレッドハリケーンズ大阪戦は、ウェーブスタジアム刈谷で行われるホーム最終戦です。
ホームゲームは、チームにとって移動負荷が比較的少なく、ファンにとっては声援で後押ししやすい場面なので、順位争いが続く終盤では数字以上の意味を持ちやすくなります。
すでに第2節のビジター戦では49対6で勝っている相手ですが、同じ相手との再戦は序盤戦の印象だけで見ないほうが安全で、終盤のRH大阪は勝敗に対する必死さも増してくる局面です。
また、この試合は第12節の結果を受けて行われるため、直前の九州KV戦でどれだけ良い形を作れたかが、そのままホーム最終戦の入り方にも影響しやすい日程です。
現地観戦を考えるなら、5月2日は大型連休中の昼開催なので動きやすい一方で、周辺交通や来場動線は早めに見ておいたほうが安心です。
最終節の直接対決
2026年5月10日日曜日12時00分の最終節は、東大阪市花園ラグビー場で花園近鉄ライナーズと対戦します。
開幕戦では14対40で敗れている相手だけに、今季の締めくくりとして見れば、雪辱戦という意味合いも強いカードです。
しかも相手は第11節終了時点で首位に立っているため、最終節まで上位争いがもつれれば、ただの最終戦ではなく順位を左右する試合としての重みが増します。
終盤の日程で一番注目度が高くなりやすいのはこの花園L戦で、普段は日程だけを確認するファンでも、この試合だけは前後の結果まで含めて追う価値があります。
シャトルズ愛知にとっては、九州KV戦とRH大阪戦でしっかり流れを作ってから挑めるかどうかが、最終節の見え方を大きく変えるはずです。
速報確認の入口
試合日程を追ううえで最も確実なのは、シャトルズ愛知公式サイトとリーグワン公式サイトを併用することです。
チーム公式は試合日程、イベント情報、トレーニングマッチの案内がまとまりやすく、リーグワン公式は結果、順位、放送予定まで横断的に確認しやすいという違いがあります。
- 日程確認はシャトルズ愛知公式の試合日程ページ
- 結果と順位はリーグワン公式のチームページと順位表
- 放送予定はJ SPORTS番組表とDAZNの配信予定
- ホーム戦のイベント情報はシャトルズ愛知公式ニュース
配信面では第12節がJ SPORTS 4、第13節がJ SPORTS 3、第14節がJ SPORTS 4で、3試合ともJ SPORTSオンデマンドとDAZNで追える予定になっています。
検索結果から断片的に情報を見るより、公式ページをブックマークして更新を追うほうが、日程変更や追加情報に気づきやすいのでおすすめです。
残り3試合をどう見るか
ここからは、残り3試合を単純な予定表ではなく、勝ち点争いの流れとして見ていきます。
終盤の日程は、どの相手に勝つかだけでなく、どこでボーナスポイントを取れるか、どの試合を取りこぼせないかを考えると理解しやすくなります。
シャトルズ愛知は攻撃力の高いチームだからこそ、残り3試合でも勝ち方の質に注目すると順位争いの見え方が変わります。
九州KV戦の焦点
第12節の九州KV戦で大事なのは、勝つことそのものに加えて、終盤戦の勢いを切らさないことです。
シャトルズ愛知は第5節以降に大勝を重ねており、得点力で相手を押し切る形を作れているため、その攻撃のテンポを平日ビジターでも再現できるかが一つの見どころになります。
一方の九州KVは中位にいて、順位を一つでも上げたい立場ですから、上位チーム相手でも受け身になり切らない可能性があり、思ったよりもタフな展開になることは十分あり得ます。
シャトルズ愛知から見れば、ここで勝ち点をしっかり確保できれば、第13節ホーム最終戦に良い流れで入れるので、内容以上に結果の価値が高い試合と捉えてよいでしょう。
逆にここで苦しむと、最終盤の空気が一気に重くなるため、残り3試合の中でも最初の一歩として非常に重要な日程です。
RH大阪戦で得たいもの
第13節のRH大阪戦は、勝ち点だけでなく、ホーム最終戦としての納得感も求められる試合です。
終盤のホームゲームは、ファンにとっては現地観戦の締めくくりになりやすく、チームにとっては最終節へ向けて良い空気を作る場でもあるため、単なる一勝以上の意味があります。
- ホーム最終戦として内容のある勝ち方を見せたい
- 最終節前に順位争いの主導権を握りたい
- ビジターで勝った相手にも油断なく臨みたい
- 入替戦を見据えたメンバー運用の材料を増やしたい
また、相手のRH大阪とは5月3日にトレーニングマッチも予定されているため、5月2日の公式戦との距離が近く、対戦相手としての関係性が少し特殊な並びになっています。
リーグ戦としては5月2日の一戦が本番なので、まずはこのホーム最終戦で勝ち切れるかを第一に見て、そのうえで翌日の追加情報を補足として追うのがわかりやすい見方です。
花園L戦までの勝ち点想定
最終節の花園L戦をどう迎えるかは、第12節と第13節でどれだけ勝ち点を積めるかに左右されます。
リーグワンの勝ち点は勝利4点、引き分け2点、7点差以内の敗戦で1点、3トライ差以上の勝利で追加1点という仕組みなので、単純な白星の数だけでは並びが決まりません。
| 想定 | 第12節 | 第13節 | 花園L戦前の見え方 |
|---|---|---|---|
| 理想形 | 勝利+追加点 | 勝利+追加点 | 首位争いを強く意識できる |
| 現実的 | 勝利 | 勝利 | 2位確保に大きく前進する |
| 慎重に見たい形 | 接戦や取りこぼし | 勝利必須になる | 最終節の重みが一段と増す |
現在3位とは12ポイント差があるため、シャトルズ愛知は優位な位置にいますが、残り試合が3つしかないからこそ、一度つまずくと計算が急に複雑になります。
だからこそ、試合日程を確認するときは、次の相手だけでなく、その試合が花園L戦前の空気をどう変えるのかまで考えて見ると面白さが増します。
現地観戦の準備で迷わない
試合日程を調べるユーザーの中には、ただ結果を追いたい人だけでなく、実際に見に行くかどうか迷っている人も多いはずです。
特に終盤戦は平日ナイター、連休中のホーム戦、遠征を伴う最終節と条件が分かれるので、準備のポイントも試合ごとに変わります。
ここでは、チケット確認、移動の感覚、配信視聴の使い分けという、観戦前に役立つ実務面を整理します。
チケット確認の順番
現地観戦を考えるなら、最初にやることは日程確認ではなく、公式案内の入口をそろえることです。
シャトルズ愛知の公式サイトではホーム戦のイベント情報やチケット導線がまとまりやすく、ビジター戦は対戦相手側の案内も見ることで、座席や入場ルールを取り違えにくくなります。
- まずシャトルズ愛知公式の試合日程ページを確認する
- 次に各試合のチケット購入ページへ進む
- ビジター戦はホストチーム側の会場案内も確認する
- ホーム戦はイベント情報と入場時間も見る
特に4月24日の九州KV戦は平日夜なので、仕事や学校のあとに向かう人は、開場時刻や最寄り駅からの導線を早めに確認しておくと無理が出にくいです。
検索だけで個別ページに飛ぶと情報が古い場合もあるため、チケットに関しては必ず公式導線をたどる習慣を持っておくと安心です。
会場ごとの移動感覚
残り3試合はそれぞれ会場条件がかなり違うので、同じ感覚で計画しないほうが失敗しにくくなります。
平日ビジター、愛知でのホーム最終戦、大阪での最終節という組み合わせは、遠征する人にとっては宿泊や移動コストの考え方も変わってきます。
| 試合 | 会場 | 移動の特徴 | 観戦時の意識 |
|---|---|---|---|
| 第12節 | 東平尾公園博多の森陸上競技場 | 平日夜の福岡遠征 | 帰路と宿泊を先に確認 |
| 第13節 | ウェーブスタジアム刈谷 | 愛知での昼開催 | 連休中の動線を確認 |
| 第14節 | 東大阪市花園ラグビー場 | 大阪での最終節 | 上位直接対決として早めに準備 |
特に最終節は注目度が上がりやすく、相手が花園Lということもあって、現地で見たいと考える人は早めに手配しておいたほうが気持ちに余裕が持てます。
試合日程を把握したうえで、会場の個性まで見ておくと、現地観戦のハードルがぐっと下がります。
配信視聴の使い分け
すべての試合を現地で見るのが難しい人にとっては、配信の使い分けがかなり大事です。
今回の残り3試合は、いずれもJ SPORTS系とDAZNで追える予定なので、普段からどちらを使っているかで視聴環境を整えやすい終盤になっています。
第12節はJ SPORTS 4、第13節はJ SPORTS 3、第14節はJ SPORTS 4で、3試合ともJ SPORTSオンデマンドとDAZNの対象になっているため、視聴方法そのものは比較的わかりやすい構成です。
一方で、5月3日に予定されているRH大阪とのトレーニングマッチは、シャトルズ愛知公式の案内ではファンクラブ会員向けの限定公開で、ホームページやSNSでの速報はなく、試合終了後に結果掲載という形式になっています。
公式戦とトレーニングマッチでは追い方がまったく違うので、5月上旬は試合種別を見分けながら情報を追うことが大切です。
入替戦を見据えて知っておきたいこと
シャトルズ愛知の試合日程を調べる人の多くは、残り試合の先にある入替戦まで気になっているはずです。
2025-26シーズンのディビジョン2は8チーム総当たりの14試合で行われ、上位2チームはD1との入替戦に進む仕組みになっています。
そのため、今の時点で日程を追うことは、単なるレギュラーシーズンの確認ではなく、D1昇格への道筋を追いかけることでもあります。
入替戦の仕組み
リーグワン公式の大会フォーマットでは、2025-26シーズンのD1/D2入替戦は2026年5月22日から5月31日にかけて行われます。
D2の1位はD1の12位と、D2の2位はD1の11位と、それぞれ2回戦で対戦する形なので、1位通過と2位通過では相手の見え方が変わります。
- D2の1位はD1の12位と対戦
- D2の2位はD1の11位と対戦
- 方式は各対戦2回戦
- 日程は2026年5月22日から5月31日
現時点のシャトルズ愛知は2位にいるため、残り試合の結果次第では1位浮上も2位維持もあり得る位置で、最終節まで順位を見る意味が大きい状況です。
試合日程を追う際には、5月10日で終わりではなく、その先に入替戦が待っていることも頭に入れておくと、終盤の各試合の重みがよりわかりやすくなります。
2位争いで見る数字
第11節終了時点で、シャトルズ愛知は勝ち点44で2位、3位の清水建設江東ブルーシャークスは勝ち点32です。
差は12ポイントあるので、現状ではシャトルズ愛知がかなり優位ですが、残り3試合は最大で15ポイントを積める可能性があるため、数字の上ではまだ完全に確定したわけではありません。
| 比較項目 | 豊田自動織機シャトルズ愛知 | 清水建設江東ブルーシャークス |
|---|---|---|
| 試合数 | 11 | 11 |
| 勝ち点 | 44 | 32 |
| 勝敗 | 9勝2敗 | 7勝4敗 |
| 得失点差 | +274 | +1 |
特に得失点差ではシャトルズ愛知が大きく上回っており、シーズン全体の内容面では明確な差があります。
ただし、終盤戦は一つの敗戦で心理的な空気が変わるので、数字上の余裕があるからこそ、九州KV戦とRH大阪戦を丁寧に取り切ることが重要になります。
終盤戦の注意点
終盤戦を見るうえで気をつけたいのは、対戦相手の現在順位だけで試合の難しさを決めつけないことです。
中位や下位のチームでも、残留や順位上昇のモチベーションが強い時期はプレーの強度が上がりやすく、上位チームにとってはむしろ嫌なタイミングになることがあります。
また、シャトルズ愛知は得点力が高く、派手なスコアで勝つ試合が多いぶん、ファン側も大勝を期待しがちですが、終盤は勝ち切ること自体の価値が増していきます。
さらに、5月2日のRH大阪戦の翌日にトレーニングマッチが組まれている点は日程として独特で、公式戦と非公式戦の情報を混同しないようにしたほうが混乱しません。
だからこそ、残り試合は結果だけでなく、誰といつどこで戦うのかを落ち着いて確認しながら追う姿勢が大切です。
最後まで追うための見取り図
現時点で、豊田自動織機シャトルズ愛知のリーグ戦は、4月24日の九州KV戦、5月2日のRH大阪戦、5月10日の花園L戦の3試合を残しています。
第11節終了時点では勝ち点44の2位で、首位花園Lとは同勝ち点、3位江東BSとは12ポイント差があり、上位2枠を確保しながら首位も狙える位置にいるのが現在地です。
試合日程を見るときは、次のキックオフ日時だけでなく、ホームかビジターか、配信はどこか、最終節までの流れはどうか、そしてその先の入替戦をどう迎えるのかまで合わせて考えると、終盤戦の面白さが一段と増します。
まずは4月24日の九州KV戦を起点に、5月2日のホーム最終戦、5月10日の首位直接対決、さらに5月3日のトレーニングマッチという補足日程まで押さえながら、公式情報を軸にシャトルズ愛知の終盤を追っていくのがおすすめです。

