「聖地・秩父宮ラグビー場で試合観戦!でも当日の天気予報は雨…」
屋根が少なく、雨の影響をダイレクトに受ける秩父宮ラグビー場において、事前の準備不足は当日の観戦体験を最悪なものにしてしまいます。
特に2026年の現在、移転・再開発の過渡期にある現行施設は設備も古く、雨宿りできる場所は限られています。「どの席なら濡れないのか?」「傘は差してもいいのか?」といった疑問をクリアにし、過酷な環境でも快適に試合を楽しむためのノウハウが必要です。
この記事では、秩父宮を知り尽くした筆者が、雨の日でも120%楽しむための完全対策を伝授します。
- 屋根付きエリアの境界線:メイン・南スタンドの「濡れない列」を特定
- 三種の神器:ポンチョ・45Lゴミ袋・ツバ付き帽子の活用法
- 現地での立ち回り:入場前の準備場所とハーフタイムの避難先
秩父宮ラグビー場の雨対策と屋根付き座席のリアルな事情
秩父宮ラグビー場で雨天観戦をする際、最初に把握すべきは「自分の座席に屋根があるかどうか」です。このスタジアムは屋根のカバー率が低く、大半の席が雨ざらしとなるため、エリアごとの特性を正確に理解しておく必要があります。
ここでは、メインスタンド、バックスタンド、ゴール裏それぞれの屋根事情と、チケット購入時や当日の座席選びで失敗しないためのポイントを解説します。「屋根あり」とされるエリアでも、風向きによっては濡れる可能性があるため油断は禁物です。
メインスタンド後方の屋根はどこまで防げるのか
メインスタンド(西スタンド)は、秩父宮の中で最も設備が整ったエリアですが、全席に屋根があるわけではありません。基本的には、スタンド中段にある通路より後方(上段)の席に屋根がかかっています。具体的には、17列目以降(ゲートによっては18列目以降)が屋根の恩恵を受けられる目安となります。
しかし、屋根があるからといって完全に濡れないとは限りません。風が吹き込む日や、スタジアムの端(1ゲートや8ゲート寄り)の席では、横から雨が入り込んでくることがあります。特に最上段付近は背後からの風の巻き込みもあるため、メインスタンド後方であっても簡易的な雨具の準備は必須です。
また、メインスタンド前段(1列目〜16列目付近)は完全に屋根がなく、ピッチに近い臨場感と引き換えに、雨の影響をまともに受けます。このエリアで観戦する場合は、後述するフル装備の雨対策が求められます。
バックスタンドと東スタンドは完全な雨ざらしエリア
バックスタンド(東スタンド)は、残念ながら屋根が一切ない「完全雨ざらし」のエリアです。日差しが強いデーゲームでは直射日光を浴び、雨天時には逃げ場がないため、最も過酷な観戦環境となります。
このエリアのチケットを持っている場合、「少し濡れるかも」という甘い考えは捨ててください。頭から足元まで完全に防水できる装備でなければ、試合開始数十分で全身ずぶ濡れになり、寒さで観戦どころではなくなってしまいます。特に冬場のラグビー観戦で体が濡れることは、低体温症のリスクにもつながるため厳重な注意が必要です。
バックスタンドでの観戦は、視界を遮らないポンチョの着用が絶対条件であり、荷物を地面に置くこともできません。すべてをビニール袋に入れて自衛する必要があります。
南スタンドと北スタンドの状況と風向きによる雨の入り込み
ゴール裏にあたる南スタンドと北スタンドも、エリアによって条件が大きく異なります。南スタンド(大型ビジョン側と反対)は、メインスタンド同様に通路より後方(10列目以降が目安)に屋根があり、比較的人気のある雨宿りスポットです。ただし、前段は完全に濡れます。
一方、北スタンド(大型ビジョン側)は、基本的に屋根がないエリアが多く、風向きによっては雨が激しく吹き込みます。秩父宮ラグビー場は風の通り道になることが多く、特に北側からの風が強い日は、南スタンドの屋根下エリアまで雨が舞い込むことがあります。
ゴール裏席を選ぶ際は、可能であれば南スタンドの後方列を確保するのが賢明です。北スタンドや南スタンド前列になる場合は、バックスタンド同様の重装備で挑む覚悟を決めましょう。
傘さし観戦はルール違反になるため絶対NG
ラグビー観戦において、試合中の客席での傘の使用は原則として禁止されています(一部、最後列などで許可されるケースも稀にありますが、基本はNGです)。傘を差すと後方の観客の視界を完全に遮ってしまい、トラブルの原因になるからです。
ハーフタイムや試合前であっても、混雑したスタンド内で傘を差すのは非常に危険です。特に秩父宮の座席間隔は狭いため、傘の先端が周囲の人に当たるリスクがあります。
スタジアムに到着したら、座席に着く前に傘をたたみ、レインコートやポンチョに切り替えるのがマナーです。折りたたみ傘を持参するのは構いませんが、それはあくまで駅までの移動用と考え、スタジアム内では「傘は使えない」という前提で行動してください。
チケット購入時に選ぶべき雨回避のベストポジション
もしこれからチケットを購入するのであれば、「メインスタンドSS席の後方列」または「南スタンド指定席の後方列」を狙うのが、雨のリスクを最小限にするための鉄則です。座席指定ができる購入システムであれば、列番号を必ず確認しましょう。
具体的には、メインスタンドなら20列目以降、南スタンドなら15列目以降を選ぶと、風による降り込みのリスクも減らせます。また、通路側の席を確保できれば、雨が強まった際にコンコースへ一時避難するのもスムーズです。
逆に、選手の声が聞こえる最前列や、エキサイティングなバックスタンド中央は、晴天時には最高ですが雨天時には修羅場となります。天候リスクを優先して座席を選ぶなら、「屋根の下」かつ「中央寄り(端ではない)」ポジションが正解です。
雨のラグビー観戦を快適にする最強の服装と装備品リスト

雨の秩父宮ラグビー場で最後まで試合を楽しむためには、服装と持ち物の準備が勝敗を分けます。単に濡れないだけでなく、長時間座っていても不快にならない「機能性」を重視したアイテム選びが重要です。
ここでは、現地のラグビーファンが実践している「三種の神器」とも言える必須アイテムや、意外と見落としがちな足元の対策について具体的に解説します。これらを揃えれば、雨の中でもストレスフリーに応援に集中できるはずです。
高機能レインポンチョとセパレート雨具の使い分け
雨具の基本はレインポンチョですが、コンビニで売っている簡易的なビニールガッパでは不十分です。秩父宮の狭い座席では、膝下までしっかり覆える丈の長いアウトドア用ポンチョが推奨されます。リュックを背負ったまま着られるタイプだと、荷物も一緒に守れて非常に便利です。
さらに完璧を目指すなら、上下セパレートのレインウェア(登山用など)を着用し、その上からチームカラーのポンチョを被るスタイルが最強です。セパレートタイプは足元の防水性が高く、座った際に太ももや尻から水が染み込むのを防いでくれます。
また、ポンチョのフードの下に「ツバ付きの帽子(キャップ)」を被るテクニックは必須です。これがないとフードが視界を遮ったり、顔に雨がかかって試合が見えなくなったりします。帽子のツバが雨除けとなり、クリアな視界を確保できます。
足元の浸水を防ぐ防水シューズと長靴の選び方
雨天観戦で最もテンションが下がるのが、靴下が濡れて足が冷たくなる瞬間です。普通のスニーカーは数分で浸水するため絶対に避けましょう。アウトドア用の防水シューズ(ゴアテックス素材など)や、長靴を履いていくのが正解です。
特に冬場の雨は足先から体温を奪うため、長靴の中に厚手のウールソックスを履くか、靴用カイロを入れておくと快適さが段違いです。長靴は大げさに感じるかもしれませんが、スタジアムの床は水たまりができやすく、足元を気にせず応援に集中できるメリットは計り知れません。
どうしても普段の靴で行く場合は、靴の上から被せる「シューズカバー」を持参するという手もありますが、耐久性や歩きやすさを考えると、最初から防水仕様の靴で家を出ることを強くおすすめします。
荷物を守るための特大ゴミ袋と防水バッグの活用
観戦において盲点となりがちなのが荷物の雨対策です。秩父宮ラグビー場の座席下は雨水が流れ込んでくることが多く、バッグをそのまま床に置くことはできません。そこで活躍するのが「45L以上の特大ゴミ袋」です。
スタジアムに着いたら、持参したバッグやお土産、脱いだ上着などをすべてこのゴミ袋に入れ、口をしっかり縛って足元に置きます。これだけで、泥水や跳ね返りの雨から荷物を完全に守ることができます。袋は破れた時に備えて2〜3枚持っておくと安心です。
貴重品やすぐに取り出したいスマホなどは、袋に入れず身につけておく必要があるため、防水サコッシュやジップロックに入れて、ポンチョの内側に提げておくと便利です。この「荷物はゴミ袋、貴重品は身につける」というツーウェイスタイルが、雨天観戦の基本フォーメーションです。
試合開始前とハーフタイムを過ごす雨宿りスポットと動線
雨の日は座席に座り続けるのが辛いため、試合前やハーフタイムをどこで過ごすかが重要になります。しかし、秩父宮ラグビー場のコンコースは狭く、多くの人が屋根を求めて殺到するため、事前の動線計画が欠かせません。
ここでは、混雑を避けながら効率的に準備を整えたり、体を休めたりするための場所選びとタイミングについて解説します。賢く立ち回ることで、無駄な体力消耗を防ぎましょう。
入場ゲート付近の混雑状況と屋根のある待機場所
キックオフ1時間前などに入場すると、ゲート付近は手荷物検査と雨具の準備をする人でごった返します。特にメインスタンド側のゲート周辺は屋根があるスペースが限られているため、入場直後に立ち止まると非常に動きづらくなります。
おすすめは、スタジアムに入る前(最寄りの外苑前駅や青山一丁目駅の構内、あるいは周辺の屋根のある場所)で、あらかじめポンチョを着て装備を整えてしまうことです。ゲートを通過したら、そのままスムーズに座席へ向かえる状態にしておくのがスマートです。
もし場内で準備をするなら、比較的スペースに余裕がある南スタンド裏のエリアや、各ゲート脇の空きスペースを狙いましょう。通路のど真ん中で着替えたり荷物を広げたりするのは、通行の妨げになるため避けてください。
コンコースの混雑回避とトイレ移動のタイミング
ハーフタイムに入った瞬間、屋根のあるコンコースとトイレには数千人の観客が押し寄せます。雨の日は特に、誰もが雨を避けるために通路に滞留するため、移動が困難になります。トイレに行きたい場合は、前半終了の5分前に行動を開始するか、ハーフタイムが終わる直前を狙う「時差攻撃」が有効です。
また、メインスタンド内のトイレは非常に混雑しますが、バックスタンド側やゴール裏の仮設トイレ(ある場合)は比較的空いていることがあります。ただし、そこへ移動するだけで濡れてしまうリスクもあるため、自身の座席位置と相談して最短ルートを選びましょう。
コンコースで雨宿りをする際は、壁際に寄って通路を確保するのがマナーです。ホットドリンクや温かいフードを買う売店も長蛇の列になるため、温かい飲み物は持参の水筒で用意しておくのも一つの戦略です。
スタジアム周辺で雨をしのげるカフェと商業施設
試合開始まで時間がある場合、スタジアムの外で雨宿りをするのも賢い選択です。秩父宮ラグビー場の最寄りである外苑前駅周辺には、いくつかのカフェや商業施設があります。
駅直結のビルや、青山通り沿いのカフェチェーンは定番ですが、試合日はラグビーファンで満席になることが予想されます。少し歩きますが、青山一丁目駅の駅ビル(青山ツインなど)や、伊藤忠ガーデン周辺の施設も候補に入れておくと良いでしょう。
ただし、再開発の影響で周辺店舗の状況が変わっている可能性もあるため、事前にGoogleマップなどで営業状況を確認しておくことをおすすめします。ギリギリまで屋内のカフェで暖を取り、キックオフ30分前にスタジアムへ移動するというスケジュールが、雨の日は最も体力を温存できます。
雨天時の観戦で注意すべき健康管理とトラブル回避術

雨の中でのラグビー観戦は、想像以上に体力を奪われます。「寒さ」と「濡れ」は最大の敵であり、これらを軽視すると風邪をひいたり、体調を崩したりする原因になります。また、精密機器の管理や帰宅時のトラブルなど、雨の日特有のリスクも存在します。
ここでは、最後まで元気に観戦し、無事に帰宅するための健康管理とトラブル回避のテクニックを紹介します。自分だけでなく、同行者や子供のケアにも役立つ知識です。
濡れた体から体温を奪われないための防寒レイヤリング
雨の日は気温以上に体感温度が下がります。特に濡れた衣服が風に吹かれると、急激に体温が奪われます。これを防ぐためには、肌に触れるインナー選びが重要です。綿素材の肌着は濡れると乾きにくく体を冷やすため避け、速乾性のある化学繊維のインナーや、保温性の高いウール素材を着用しましょう。
アウターの下には、薄手のダウンジャケットやフリースを着込む「レイヤリング(重ね着)」が効果的です。暑ければ脱ぎ、寒ければ着るという調整がしやすい服装を心がけてください。また、首元、手首、足首の「3つの首」を温めると体感温度が上がります。ネックウォーマーやレッグウォーマーは雨の日でも濡れにくい内側に着用すると良いでしょう。
使い捨てカイロも有効ですが、雨で濡れると効果が落ちることがあるため、お腹や背中など濡れにくい場所に貼るのがコツです。靴用カイロも足元の冷え対策として必須アイテムです。
スマートフォンやカメラの水没を防ぐ保護テクニック
感動の瞬間を記録しようとスマホやカメラを出した一瞬で、水没故障してしまうケースは後を絶ちません。最近のスマホは防水機能がついているものも多いですが、激しい雨や長時間濡れた状態は故障のリスクを高めます。
スマホは首から下げる防水ケース(お風呂用などとして売られているもの)に入れて操作するのがベストです。これなら雨の中でもタッチ操作が可能で、落下防止にもなります。カメラを使用する場合は、専用のレインカバーを装着するか、タオルで本体を覆いながらレンズ部分だけを出して撮影するなど、細心の注意が必要です。
もし濡れてしまった場合は、充電ケーブルを挿す前に完全に乾燥させることが重要です。濡れた状態で電気を通すとショートする危険があるため、モバイルバッテリーの使用も雨の当たらない場所で行ってください。
帰宅時の混雑と濡れた服の処理方法についての準備
試合終了後は、数万人の観客が一斉に駅へ向かうため、大混雑が発生します。雨の日は駅の入場規制がかかることもあり、濡れた服のまま長時間待たされるのは苦痛です。可能であれば、試合終了のホイッスルと同時に席を立つか、逆にスタジアムに残って規制退場の最後尾でゆっくり出るなど、ピークをずらす工夫が必要です。
また、駅や電車に乗る前に、濡れたポンチョやレインウェアを脱いで収納するための「予備のビニール袋」と「乾いたタオル」をすぐ出せる場所に用意しておきましょう。満員電車で濡れた雨具が他人の迷惑にならないよう配慮するのは、ラグビーファンの品格です。
濡れた体で電車に乗ると冷房で冷えることもあるため、着替え用のTシャツや靴下を一枚持っておき、駅のトイレなどでサッと着替えると、帰りの移動が格段に快適になります。
子連れや初心者でも安心できる雨の日の観戦マインドセット
「雨だから行くのをやめようか…」と迷う気持ちもわかりますが、準備さえ整えれば、雨のラグビー観戦は独特の熱気と感動を味わえる特別な体験になります。特に子連れや初心者の場合、無理をせず安全第一で楽しむ心構えが大切です。
最後に、雨の日ならではの楽しみ方と、安全に観戦を終えるためのマインドセットをお伝えします。悪天候を味方につけて、思い出に残る一日にしましょう。
子供が雨で体調を崩さないための事前の完全対策
お子様連れの場合、大人以上に雨対策に気を使う必要があります。子供は体温調整機能が未熟で、遊びに夢中になって寒さを我慢してしまうことがあるからです。子供用のポンチョはもちろん、長靴、着替え一式(下着含む)は必須です。
また、長時間雨に打たれ続けるのは体力的にも厳しいため、無理に試合終了まで席にいる必要はありません。「前半だけ見て、後半はコンコースのモニターで観戦する」あるいは「早めに帰宅する」といった柔軟な判断も、親の勇気ある決断です。
子供が「寒い」「帰りたい」と言い出したら、すぐに屋根のある場所へ避難してください。温かいココアやスープなどを魔法瓶で持参し、ハーフタイムに飲ませてあげるのも効果的です。
試合中止の判断基準と公式情報収集の重要性
ラグビーは基本的に「雨天決行」のスポーツです。多少の雨や風では試合は中止になりません。しかし、台風の接近や雷雨など、観客の安全確保が難しいと判断された場合は、中止や中断になる可能性もあります。
家を出る前や移動中には、必ずリーグワンや協会の公式サイト、SNS(Xなど)で最新の開催情報をチェックしてください。「公共交通機関が止まるレベル」の悪天候でない限り開催されますが、キックオフ時間の変更などはあり得ます。
現地で雷が鳴った場合は、速やかに係員の指示に従ってスタンドの下などに避難してください。雷雨の際の金属製スタンド(特に仮設席)は危険です。自己判断せず、安全アナウンスに耳を傾けることが重要です。
雨だからこそ味わえるラグビー観戦の独特な熱気
ネガティブな要素ばかりに目を向けがちですが、雨の試合には特有のドラマがあります。ボールが滑るためハンドリングエラーが起きやすく、スクラムやモールなどの肉弾戦が増える傾向にあります。泥まみれになりながら体を張り続ける選手たちの姿は、晴れの日以上に鬼気迫るものがあり、観客の心を打ちます。
また、悪天候の中でスタジアムに足を運ぶファンは、真のラグビー好きばかりです。スタンド全体に「こんな雨の中、俺たちも頑張って応援しようぜ」という不思議な連帯感が生まれ、トライが決まった時の歓声はいつも以上に熱を帯びます。
しっかり準備をして濡れなければ、雨音とタックルの音が混じり合う独特の雰囲気を楽しむ余裕が生まれます。「伝説の雨の試合」の目撃者になれるチャンスと捉え、ポジティブに観戦を楽しんでください。
まとめ:秩父宮ラグビー場の雨対策まとめ
2026年現在もラグビーの聖地として愛される秩父宮ラグビー場ですが、屋根の少なさは否めません。雨天時の観戦を成功させるためのポイントを改めて整理します。
- 座席選び:メイン・南スタンドの「後方列」以外は濡れる前提で考える。
- 絶対不可欠な装備:しっかりしたポンチョ、防水シューズ、45Lゴミ袋、ツバ付き帽子。
- 行動のルール:傘は使わない。早めの準備とトイレ移動。
- 心構え:濡れない準備を万端にして、泥臭い熱戦を楽しむ。
「準備8割、当日2割」と言われるほど、雨のラグビー観戦は事前の装備で快適度が決まります。この記事で紹介したアイテムを揃え、万全の態勢でスタジアムへ向かってください。雨をものともしない熱い声援は、ピッチ上の選手たちに必ず届きます。風邪をひかないよう、帰宅後のケアまで含めてラグビー観戦を楽しんでください!


